国土交通省認定適性診断

国土交通省認定適性診断

アイルモータースクールは平成26年12月、国土交通大臣より適性診断を行う機関として認定を受けました。
NASVAパートナーとしてNASVAと共に、適性診断を通じて安全・安心の自動車社会の実現のために努力して参ります。

※以下の各協会会員様は適性診断受診費用の全額若しくは一部が助成対象となります。詳しくは各協会にお問い合わせ下さい。
■福岡県トラック協会 ■山口県バス協会 ■大分県バス協会

適性診断とは?

貨物自動車運送事業輸送安全規則第10条、旅客自動車運送事業運輸規則第38条により、

  1. 新たに雇い入れたドライバー
  2. 65歳以上のドライバー
  3. 事故惹起者

には適性診断を受けさせなければなりません。

適性診断の種類

種類 対象者 診断料
一般診断 すべてのドライバー ¥2,130(税込¥2,300)
初任診断 新たに雇い入れたドラーバー ¥4,352(税込¥4,700)
適齢診断 65歳以上のドライバー ¥4,352(税込¥4,700)
特定診断1 死者又は重傷事故を起こし、かつ、当該事故前の1年間に事故を起こしたことがないドライバー
軽傷事故を起こし、かつ、当該事故前の3年間に事故を起こしたことのあるドライバー
¥8,426(税込¥9,100)
特別診断 すべてのドライバー(一般診断よりさらに詳しく診断、助言、指導を行います) ¥9,352(税込¥10,100)

適性診断のご案内

1.適性診断実施日 月曜日、木曜日、土曜日実施(年末年始等指定休日を除く)
2.開始時間 1日3回
・1回目:午前10時より
・2回目:午後1時より
・3回目:午後4時より
3.実施場所 アイルモータースクール門司
福岡県北九州市門司区大字畑120番地
TEL:093-481-1111
4.診断時間 1時間半から約3時間(NASVAネット使用の場合)
5.所持品 予約済受信申込書(FAX送信したもの)、運転免許証、眼鏡類、筆記用具(ボールペン)、その他必要なもの
6.適性診断機 ナスバネット3台
7.注意事項
  1. 適性診断は全て事前予約制です。予約は先着順となりますので、早めにお申し込みください。定員に達した時は、予約をお受けできませんのでご了承ください。
  2. 開始時間に遅れますと受診できません。遅くとも10分前までにご来場ください。
  3. 視力測定がありますので、運転する際に眼鏡等に使用になる方は必ずご持参ください。

お申込み方法

  1. 事前予約が必要です。お電話で空き状況をご確認ください。
    TEL:093-481-1111
  2. 申し込み用紙をダウンロードしてFAXにてお送りください。
    FAX:093-481-3706
  3. 当日は30分前から受付を開始しますので、遅れないようにお越しください。
  4. 受診料は事前振り込みまたは、当日受付にてお支払いください。

適性診断の内容

種類 受診時期 診断時間 内容
一般診断 任意(加齢、生活環境の変化等により、運転に対する考え方や、反応は変化します。定期的な受診によりその変化を把握していくことをおすすめします) 約1時間20分 電算処理システムにより、ドライバーの性格、運転態度、認知・処理機能、視覚機能などについて、心理および生理の両面から個人の特性を把握し、安全運転に役立つアドバイスを記載した適性診断票を発行します。
初任診断 旅客 当該旅客自動車運送事業者において、事業用自動車の運転者として選任する前 約1時間40分 診断の結果を基にプロドライバーとしての自覚、事故の未然防止のための運転行動等及び安全運転のための留意点等について助言・指導を行う
貨物 当該貨物自動車運送事業者において、初めてトラックに乗務する前
適齢診断 旅客 「個人タクシー事業者以外」
65歳に達した日以後1年以上に1回、その後75歳に達するまで3年以内に1回、その後1年にないごとに1回
「個人タクシー事業者」
当該事業の許可に付された期限の更新の日において、65歳以上である場合、当該期限の更新の申請前
約1時間40分 診断の結果を基に、加齢による身体機能の変化の運転行動への影響を認識してもらい、事故の未然防止のための身体機能の変化に応じた運転行動について助言・指導を行う。
貨物 65歳に達した日以後1年以内その後3年以内ごとに1回
特定診断1 当該事故を起こした後、再度事業用自動車に乗務する前 約2時間20分 交通事故を引き起こすに至った状況等について聞き取りを行い、運転経歴等を参考に交通事故の再発防止に必要な運転行動等について助言・指導を行う。
特別診断 すべてのドライバー 約2時間20分 一般診断よりさらに運転性向の諸特性を明らかにし、専門のカウンセラー、大学教授等により、交通事故未然防止のために必要な運転行動等についてカウンセリング手法を用いた指導、助言を行う。

適性診断テストの種類

性格テスト 安全な運転に関連する性格特性について測定するもの
安全運転態度テスト 運転者の安全な運転に対する考え方の表出の度合いについて測定するもの
危険感受性テスト 交通環境の状況の把握の正確さ並びに運転者が交通事故防止のため事前に危険を察知して対応する際の判断及び予測の妥当性について測定するもの
処置判断テスト 連続的に変化する事態を適切に処理し、並びに判断するための注意力の配分及び持続性について測定するもの
重複作業反応テスト 連続して発生する複数の事象に反応して、重複した作業を正確かつ迅速に行うことができるかどうかについて測定するもの
速度見越反応テスト 遮蔽された一定区間を物体が通過する時間を予測させ、その反応時間を測定すること等により、動体の速度の認知の正確さ及び行動の焦燥感又は抑制の強弱について測定するもの
視覚機能テスト 動体視力、夜間視力等について測定するもの
ただし、夜間視力については、第2条第3号の受診者に対し測定する。この場合において、視力障害のおそれがある受診者にあっては、測定しないことができるものとする。